20150907「肩書きに悩んでいた頃の話・1」

0
    今、お会いする方々にお渡ししている名刺には

    「コピーライター 文章家」

    と、ずいぶんエラそうな肩書きがついている。

    しかし以前は肩書きを「クリエイター」にしていた。
    文章の仕事がなかったからだ。

     

    20150902「人と話すと自分が分かる」

    0
      自宅から駅まで30分ほど歩くようにしている。

      その間が色々考え事やアイデアを出すいい時間である。
      ただ、それがまとまるわけではなく、とりとめもなく
      関連もなくただひたすら考えている。

      ノートに向かう時間を作って、その考えを書き出す。
      でも、なかなかキレイにまとまるわけではない。

      やっぱり、こうなんじゃないかな・・・。
      いや、でも、こうしたほうが・・・。
      あの時って、なんでそうしたんだろう・・・。

      色んなことが脳内とノートをうろついている。

      そんなある日、仕事先で自分自身について聞かれた。

      「大西さんってどうやってコピーライターになったんですか?」

      当時の出来事や考えていたことを話して笑いを取ったり、
      ま、今はこんなふうに思ってるんですけどねーって話をしたときに

      「(あれ、こんなふうに思ってたんだ・・・)」

      って気付いた。

      別に相手さんにその場で適当なことを言ったり
      見栄を張ってウソを言ったりしたわけではない。

      本心だったんだ。

      脳内とノートをうろついていた考えがちょこっと
      キレイなカタチになって出てきた。

      なんというか思考がブラッシュアップされて思想になった

      自分自身を理解し整理していくためにも、
      これからもこの行為は積極的に続けていこう。

      「人とたくさん話す」という行為を。

      ==================

      「言葉にならないを、言葉にする」

      関西のコピーライティング・文章制作
      『37+c』

      ==================

      20150831「夏休みの終わりに」

      0
        完全フリーランスとしての初めての夏。
        僕には小学生の子供が二人いて、彼らは7月の後半あたりから
        今日まで夏休みだった。

        「職住一致」なもんで、なんだか僕も彼らと一緒に夏休みを
        過ごしてきたような感じがした。

        彼らは習い事やセミ取りに行く。
        僕は制作現場や打合せに行く。

        彼が必死で宿題や自由研究、勉強をする。
        僕も必死になって制作や企画をしている。

        休みが出来たら一緒に遊びに行く。
        そしてまた頑張る。

        夏休みって長いんだと久しぶりに思った。
        外で仕事していたこの10年は全く感じなかった。

        明日から9月。

        彼らと同じように、また気持ちをギュッと引き締めて頑張ろう。

        ==================


        「言葉にならないを、言葉にする」

        関西のコピーライティング・文章制作
        『37+c』


        ==================

        20150828「努力に頭打ちは来るか?」

        0
          努力してる人、僕の周りにたくさんいます。
          努力しているからこそ、頑張っているからこそ、
          それぞれの生業を続けていけている。

          ほんとにスゲー人たちばっかりです。
          そんな人たちに囲まれて、もっと努力しなきゃって
          思える自分はとても幸せなんだと思います。

          あるとき、ふと思いました。

          「努力に頭打ちは来るのか?」

          もう努力を続けることが出来なくなったとき、
          どうしたらいんだろう。いや、そんな時って来るの?

          努力が報われないことだってある。
          でも諦めないで何度も挑戦する。
          砂を摑んで、歯を食いしばって、涙を拭って、
          何度も何度も努力して挑戦する。

          でも、そんな人より上手くやっちゃってる人っているよね?

          やっぱり努力してるんだけど、苦しそうじゃないの。
          すごい笑顔で地獄のような仕事をこなしてるの。

          で、その人の放った一言がすごかった。

          「もうね、ずっとワクワクしてんのよ、俺」

          頭ガーンってやられた。
          で、『努力』ってなんだろうな?って思った。

          苦しみながらやる努力には頭打ちが来ると思う。
          少なくとも「楽しんでいる」人には追い付けない。

          それでも努力はするべきだ。
          出来るなら、楽しみながら努力をする。

          ワクワクするように努力しよう。

          そうしたら、頭打ちなんか絶対来ない。

          ==================


          「言葉にならないを、言葉にする」

          関西のコピーライティング・文章制作
          『37+c』


          ==================
           

          20150824「伝えたいという想い」

          0
            文章の書き方を教えるということについて考えた。

            自分の技術を誰かに教えるということは難しい。
            むちゃくちゃ難しい。

            「コピーライターやってるんです」
            と異業種の方に自己紹介すると、

            「文章かー!あれどうやったら上手くなるの?」
            「何かコツみたいなのがあるんでしょ?」


            みたいなことをよく尋ねられる。
            そういうときは、

            20150819「厚かましく、謙虚に」

            0
              これやって変に思われないだろうか。
              あれやったらダサくないかな。
              えらそうなこと言ったら後がなぁ。。。

              こういうことを考えてきました。
              どこかで「妙な」遠慮をしてしまう。
              結果、腰が重くなり、思いついてもやらない。

              誰かに迷惑を掛けるわけでもなく、
              出資してもらってるわけでもなく、
              とてつもないリスクがあるわけでもなく。

              自信のなさと世間体を考慮して「やらない」。

              数年前にこの思考回路を「もったいねーなー」と思った。

              純粋に自分がやりたいことだったら、
              もう、やっちゃおうと。

              ちょっとぐらい厚かましくしたって
              世間様はそんなに気にもせんよ、と。

              ただ、そこは「謙虚さ」を忘れちゃいかんな、と。

              「厚かましく、謙虚に」そして「丁寧に」、
              自分の活動を広げていければと思います。

              ==================


              「言葉にならないを、言葉にする」

              関西のコピーライティング・文章制作
              『37+c』

              ==================

               

              20150817「過去と向き合う」

              0
                過去と突然再会することがある。

                思いがけず、あの頃の何かと出くわしてしまい、
                時間の経過とその速さに胸が締め付けられてしまう。

                夢中になって読んでいたブログサイト。
                ちょっとした変化のきっかけをくれた人。
                10年近く前に書いたテキスト。
                妙に懐かしい匂い。
                何度も繰り返して聴いたメロディー。
                談笑している自分の写真。

                この数ヶ月、色々な過去が会いにきてくれた。

                ブログサイトは読まなくなった頃から数年後で日付が止まっていた。
                懐かしいあの人は、角が取れて少しだけ取っ付きやすくなっていた。
                10年前のテキストは新しい活動への期待と緊張が感じられていた。
                懐かしい匂いはなぜか中学生の頃を思い出してしまう。
                自分の写真はあんまり変わっていない。

                ただ懐かしいと思うだけじゃない。

                その当時自分がやっていたことは、今の自分をしっかり形成しているか?
                あの頃の考え方から、どう発展してきているか?


                今の自分が過去の物となって、5年後や10年後の自分と出会った時、
                未来の自分はどう思うのだろうか。

                先のことを見据えながらも、過去が会いにきたときは
                ちょっと立ち止まってそいつと向き合ってみることにしてる。

                それはきっと、その時がそういうタイミングなんだろうから。

                ==================


                「言葉にならないを、言葉にする」

                関西のコピーライティング・文章制作
                『37+c』


                ==================
                 

                20150814「体力と気力と徹夜」

                0
                  今年で40歳なんだけど、体力が落ちるのは仕方がないよね。
                  持久力も落ちるし、集中力も落ちる。あと記憶力もね。
                  なんかもう、いわゆる「もたない」ってやつですよ。

                  40歳ってことは前厄なんです。
                  「厄」は悪いことが起きるとか思ってる人がいるけど、
                  あれは自分の「身体」に変化が起こるから気をつけなさいってこと。
                  今まで通りにはいきませんよーってこと。

                  ・・・途端に今まで通りじゃないわ。

                  でも他の「力」は上がったかもしれん。
                  それがきっと「気力」なんだと思う。
                  「思考力」もそうかも。これは過去の経験の結果かもしれない。

                  「体力」が落ちた分を、もしかしたら「気力」がカバーしてるのかな。
                  ゼロサムゲームみたいにパラメーターの振り分け的にさぁ。

                  足りなくなって来たものをカバーするための「何かの力」が
                  今後出てくることを(出すことを?)期待しています。

                  四日間の缶詰作業と度重なる徹夜の果てにそう思いました。

                  「なんとか出来る」ってのも新しい力かもね。

                  ==================


                  「言葉にならないを、言葉にする」

                  関西のコピーライティング・文章制作
                  『37+c』


                  ==================

                  20150812「読書感想文サポートフォーマット」

                  0

                    僕には小学生4年生と2年生の子供がいます。
                    夏休みの宿題を頑張ってやっていますが、
                    どうやら読書感想文が苦手のようです。

                    かくいう自分も小学生の頃は読書感想文が大嫌いでした。
                    本は大好きでたくさん読んでいましたが、書くのは嫌い。
                    日記ですら書きたくありませんでした。
                    物書きになったことが信じがたい程にダメだった。

                    あれ、何でだったんだろうなぁ・・・

                    自分の過去を振り返ったり、子供たちにリサーチして
                    分かったとっても簡単なことことがあります。

                    「何から書いていいか分からない」

                    「変なこと書いて笑われたくない(怒られたくない)」


                    大人でも当てはまるかと思います。文章苦手な方多いです。
                    仕事だったら報酬頂いてライティングしますよ(笑
                    それを夏休みの宿題でやってるのが「宿題代行」なんですね。

                    親としてはせっかくの「子供が難題を乗り越える機会」を
                    見守ってやりたいと思います。

                    かといって、何時間も何時間も原稿用紙の前で座らせるのも違う。
                    「例えばこんなやり方あるよ?」ぐらいは教えてやってもいいだろう。
                    でも親の方も苦手な場合、どうしていいのか分からない。
                    なので、こんなの作ってみました。

                    「読書感想文サポートフォーマット」

                    シンプルに、「子供の考える余白」を残したフォーマットです。
                    ですが、プリントアウトして子供に丸投げはしないでください。
                    時間を作って子供と一緒に考えて下さい。
                    問い掛けにはたくさん答えるように誘導して上げて下さい。
                    最初は箇条書きでもいいです。徐々に文章に仕上げれば大丈夫です。

                    誰かに思いを伝えることって楽しいですよ。
                    その一つに読書感想文も入っているんですから!

                    37+c「読書感想文サポートフォーマット」
                    (↑クリックするとサイトに移動します)

                    ==================


                    「言葉にならないを、言葉にする」

                    関西のコピーライティング・文章制作
                    『37+c』


                    ==================
                     


                    20150810「帰ってきた夜型」

                    0
                      数年前に朝型生活を徹底しようと試みた。
                      そう、試みたということは「定着しなかった」のだ。

                      元々睡眠の質が悪く、熟睡とは縁遠い状態。
                      基本的にかなりの夜型で、独身時代は昼夜が完全に逆転していた。

                      なんとかそこいらを改善しようと筋トレをしたり、
                      深夜の食事をやめて小食にしたりしてみた。
                      その一環が朝型生活への移行だった。

                      何よりたまたま歯医者の待合室で目にした雑誌の特集が
                      「男の早起き〜エグゼクティブは早朝から動く」
                      みたいなタイトルのものだった。(うろ覚えで適当なタイトルです・笑)
                      簡単に言うと企業の社長やCEOは4時や5時に早起きをしている。
                      つまりは金持ちの条件の一つは「早起き」だと示唆するものだ。

                      ・・・早起きするでしょ。

                      自分なりに工夫したり二度寝の原因を探ったりして、
                      割と頑張ったんだけど、結局続いたのは筋トレだけでした。
                      それでも6時半から7時の起床になってはいた。
                      その頃は10時半に事務所入りしてたから
                      何が何でも9時半には家を出ていたというのもあるが。

                      で、今年事務所を離れて時間の使い方が変わった。
                      時間に囚われなくなった。(※これに関してはまた別で書きます)
                      そうすると夜中も作業時間に入ってくる。
                      そう、徹夜をするようになる。
                      年齢的に体力が落ちてきているから完徹ではないけれど、
                      それでも家族が起きてくる頃に仮眠を取る。

                      「ま、締め切りが午前10時だから徹夜すりゃいけるな」

                      なんてことをサラッと考えるようになった自分は夜型なんだ。
                      徹夜がダメとか朝型がいいとかそんなのはないけど、
                      結局は時間との向き合い方なんだ。

                      こんなふうに「夜」考えていることを「朝」考えるようになるのかな。
                      そこまたフラットに考えていこうか。

                      ==================

                      「言葉にならないを、言葉にする」

                      関西のコピーライティング・文章制作
                      『37+c』

                      ==================

                      << | 2/3PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << July 2020 >>

                      37+c サイト



                      「言葉にできないを、言葉にする」

                      頭の中の言葉にできない思いやアイデアを言葉にすることが、セールスやマーケティングへと繋がっていきます。
                      問題解決のための、コピーライティングとテキスト制作を展開しています。

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM