20151024「見直しの時期」

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    4月に10年続いた環境を変えて、自身のサイト「37+c」を作った。
    10年ぶりのスタンドアローンに戸惑いながらも走って来れた。
    あまりにも濃密過ぎて数年経ったじゃないかと思える程の半年だった。

    さて、どうだ?

    自分自身の考え方が半年前と少し変わった。
    より「文章」というポイントにフォーカスが絞られてきたようだ。
    自分に求められているポイントがなんとなくだけど見えてきた。

    「代わりに書く」だけではなく、「代わりに書いて【伝える】」。

    この半年ほどいろいろな人と話して「文章」に対する感じ方が分かった。
    苦手な人が相当多い。
    そして想像以上に嫌いなんだ。
    彼らの立場に立って彼らの気持ちになってみる。

    伝えたい相手にきちんと伝える。
    商品やサービスが売れるように、伝えることに力を注ぐ。

    そのための文章なんだと、伝えていきたい。

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    「言葉にならないを、言葉にする」

    関西のコピーライティング・文章制作
    『37+c』

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    20151016「文章を書くことが嫌いな理由」

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      子供の夏休みに作った「読書感想文サポートフォーマット」。
      これを作っているときに気付いたことがある。
      それは前回の「文章作成メソッドを考える」に繋がること。

      大人になってもまだ文章を書くことが嫌いな理由。

      ここをはっきりさせておかないと、
      いつまでたっても楽しく書けない。
      書くことが楽しいと思えない。
       

      20151014「自分の文章作成メソッドを考える」

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        ありがたい話で、人に文章を教える機会をもらった。
        まだまだ不勉強の自分が人に何かを教える・・・。
        自分で挙手したこととはいえ、恐縮しながらも
        なかなかにテンションが上がる。

        さて、問題は「何を」「どう」教えるかである。
        そしてもっともっと根本的な問題は

        「自分が無意識に使っているメソッドの体系化」

        なのである。

        本屋に行けばたくさんのライターさん作家さんが書いた
        「上手く書ける文章作成法」みたいな本がズラーッと。
        で、割と売れてるんですね。。。
        それだけ多くの方が「文章」そのものに悩んでいるということ。

        電子メール、ブログ、SNS、チャット、その他いろいろ。
        みんな文章を書いている。ハード面はむちゃくちゃ進歩しているのに
        もしかすると歴史上最高に「文章を書く時代」なのかもしれない。
        だって元々は直接や電話での「会話」が主体でしたよ?
        それ以前も手紙や歌を送る文化でしょ?
        みんながこんなに文章を書きまくることってなかったよ?


        だけど、文章を書きまくる時代にみんな文章が苦手・・・。
        すぐに出来るとっても簡単!・・・ではないけれど、
        少しでもたくさんの人に「書くこと」を楽しんでもらいたいです。

        自分のメソッド+自分なりの授業を今週考えます。

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        20150828「努力に頭打ちは来るか?」

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          努力してる人、僕の周りにたくさんいます。
          努力しているからこそ、頑張っているからこそ、
          それぞれの生業を続けていけている。

          ほんとにスゲー人たちばっかりです。
          そんな人たちに囲まれて、もっと努力しなきゃって
          思える自分はとても幸せなんだと思います。

          あるとき、ふと思いました。

          「努力に頭打ちは来るのか?」

          もう努力を続けることが出来なくなったとき、
          どうしたらいんだろう。いや、そんな時って来るの?

          努力が報われないことだってある。
          でも諦めないで何度も挑戦する。
          砂を摑んで、歯を食いしばって、涙を拭って、
          何度も何度も努力して挑戦する。

          でも、そんな人より上手くやっちゃってる人っているよね?

          やっぱり努力してるんだけど、苦しそうじゃないの。
          すごい笑顔で地獄のような仕事をこなしてるの。

          で、その人の放った一言がすごかった。

          「もうね、ずっとワクワクしてんのよ、俺」

          頭ガーンってやられた。
          で、『努力』ってなんだろうな?って思った。

          苦しみながらやる努力には頭打ちが来ると思う。
          少なくとも「楽しんでいる」人には追い付けない。

          それでも努力はするべきだ。
          出来るなら、楽しみながら努力をする。

          ワクワクするように努力しよう。

          そうしたら、頭打ちなんか絶対来ない。

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          20150824「伝えたいという想い」

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            文章の書き方を教えるということについて考えた。

            自分の技術を誰かに教えるということは難しい。
            むちゃくちゃ難しい。

            「コピーライターやってるんです」
            と異業種の方に自己紹介すると、

            「文章かー!あれどうやったら上手くなるの?」
            「何かコツみたいなのがあるんでしょ?」


            みたいなことをよく尋ねられる。
            そういうときは、

            20150819「厚かましく、謙虚に」

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              これやって変に思われないだろうか。
              あれやったらダサくないかな。
              えらそうなこと言ったら後がなぁ。。。

              こういうことを考えてきました。
              どこかで「妙な」遠慮をしてしまう。
              結果、腰が重くなり、思いついてもやらない。

              誰かに迷惑を掛けるわけでもなく、
              出資してもらってるわけでもなく、
              とてつもないリスクがあるわけでもなく。

              自信のなさと世間体を考慮して「やらない」。

              数年前にこの思考回路を「もったいねーなー」と思った。

              純粋に自分がやりたいことだったら、
              もう、やっちゃおうと。

              ちょっとぐらい厚かましくしたって
              世間様はそんなに気にもせんよ、と。

              ただ、そこは「謙虚さ」を忘れちゃいかんな、と。

              「厚かましく、謙虚に」そして「丁寧に」、
              自分の活動を広げていければと思います。

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              20150817「過去と向き合う」

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                過去と突然再会することがある。

                思いがけず、あの頃の何かと出くわしてしまい、
                時間の経過とその速さに胸が締め付けられてしまう。

                夢中になって読んでいたブログサイト。
                ちょっとした変化のきっかけをくれた人。
                10年近く前に書いたテキスト。
                妙に懐かしい匂い。
                何度も繰り返して聴いたメロディー。
                談笑している自分の写真。

                この数ヶ月、色々な過去が会いにきてくれた。

                ブログサイトは読まなくなった頃から数年後で日付が止まっていた。
                懐かしいあの人は、角が取れて少しだけ取っ付きやすくなっていた。
                10年前のテキストは新しい活動への期待と緊張が感じられていた。
                懐かしい匂いはなぜか中学生の頃を思い出してしまう。
                自分の写真はあんまり変わっていない。

                ただ懐かしいと思うだけじゃない。

                その当時自分がやっていたことは、今の自分をしっかり形成しているか?
                あの頃の考え方から、どう発展してきているか?


                今の自分が過去の物となって、5年後や10年後の自分と出会った時、
                未来の自分はどう思うのだろうか。

                先のことを見据えながらも、過去が会いにきたときは
                ちょっと立ち止まってそいつと向き合ってみることにしてる。

                それはきっと、その時がそういうタイミングなんだろうから。

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                20150814「体力と気力と徹夜」

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                  今年で40歳なんだけど、体力が落ちるのは仕方がないよね。
                  持久力も落ちるし、集中力も落ちる。あと記憶力もね。
                  なんかもう、いわゆる「もたない」ってやつですよ。

                  40歳ってことは前厄なんです。
                  「厄」は悪いことが起きるとか思ってる人がいるけど、
                  あれは自分の「身体」に変化が起こるから気をつけなさいってこと。
                  今まで通りにはいきませんよーってこと。

                  ・・・途端に今まで通りじゃないわ。

                  でも他の「力」は上がったかもしれん。
                  それがきっと「気力」なんだと思う。
                  「思考力」もそうかも。これは過去の経験の結果かもしれない。

                  「体力」が落ちた分を、もしかしたら「気力」がカバーしてるのかな。
                  ゼロサムゲームみたいにパラメーターの振り分け的にさぁ。

                  足りなくなって来たものをカバーするための「何かの力」が
                  今後出てくることを(出すことを?)期待しています。

                  四日間の缶詰作業と度重なる徹夜の果てにそう思いました。

                  「なんとか出来る」ってのも新しい力かもね。

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                  20150810「帰ってきた夜型」

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                    数年前に朝型生活を徹底しようと試みた。
                    そう、試みたということは「定着しなかった」のだ。

                    元々睡眠の質が悪く、熟睡とは縁遠い状態。
                    基本的にかなりの夜型で、独身時代は昼夜が完全に逆転していた。

                    なんとかそこいらを改善しようと筋トレをしたり、
                    深夜の食事をやめて小食にしたりしてみた。
                    その一環が朝型生活への移行だった。

                    何よりたまたま歯医者の待合室で目にした雑誌の特集が
                    「男の早起き〜エグゼクティブは早朝から動く」
                    みたいなタイトルのものだった。(うろ覚えで適当なタイトルです・笑)
                    簡単に言うと企業の社長やCEOは4時や5時に早起きをしている。
                    つまりは金持ちの条件の一つは「早起き」だと示唆するものだ。

                    ・・・早起きするでしょ。

                    自分なりに工夫したり二度寝の原因を探ったりして、
                    割と頑張ったんだけど、結局続いたのは筋トレだけでした。
                    それでも6時半から7時の起床になってはいた。
                    その頃は10時半に事務所入りしてたから
                    何が何でも9時半には家を出ていたというのもあるが。

                    で、今年事務所を離れて時間の使い方が変わった。
                    時間に囚われなくなった。(※これに関してはまた別で書きます)
                    そうすると夜中も作業時間に入ってくる。
                    そう、徹夜をするようになる。
                    年齢的に体力が落ちてきているから完徹ではないけれど、
                    それでも家族が起きてくる頃に仮眠を取る。

                    「ま、締め切りが午前10時だから徹夜すりゃいけるな」

                    なんてことをサラッと考えるようになった自分は夜型なんだ。
                    徹夜がダメとか朝型がいいとかそんなのはないけど、
                    結局は時間との向き合い方なんだ。

                    こんなふうに「夜」考えていることを「朝」考えるようになるのかな。
                    そこまたフラットに考えていこうか。

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                    20150803「ブログの理由」

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                      8月。
                      春にフリーランスとしての働き方を変えてから4ヶ月。
                      10年間、スタッフとしてお世話になった事務所で
                      朝10時半から夜まで「常駐している」フリーランスだった。
                      で、この春「常駐しない」フリーランスに戻った。

                      大きな変化としては、当たり前だけど、出勤がない。
                      朝起きたら、ほら、仕事場がすぐそこに☆
                      所謂、「職住一致」である。
                      「職住近接」どころではない。「一致」である。
                      顔を洗ってコーヒー飲んだら、即仕事可。
                      移動のなさに戸惑うこともあった。

                      だが、「空間の変化」よりも「時間の変化」が大きかった。
                      生活と仕事の境目がない。
                      何かしらをきっかけに切り替えるということがない。
                      自分で切り替える。
                      つまり、切り替えなければ、切り替わらない。
                      どこで切り替えるかも自分次第。
                      当然むちゃくちゃな切り替え方も可能。

                      「明日の朝締め切りの案件あるけど、急な打合せかぁ」
                      「ま、明日は午前中予定ないから、今晩徹夜でいいか」

                      こんなことを繰り返してたら、おかしくなるのが時間感覚。
                      日と日の境目がどんどん曖昧になっていく。
                      最終的におかしくなるのが「曜日感覚」。


                      あれ?今日何曜日だっけ?
                      え?もう1週間経った?
                      そういや先週の今日って何してた?

                      「常駐」していたころは、そこの事務所のブログを週3で書いていた。
                      月水金のノルマにしていて、どんなに書くことがなくても、
                      天気の話でも何でもいいから必ず書いていた。

                      時間の軸になる物を作るために、もう一度ブログの習慣をつけよう。
                      たいしたこと書かないけど、37+cとしての生活と思考を綴ろう。

                      それがブログの理由。

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                      「言葉にできないを、言葉にする」

                      頭の中の言葉にできない思いやアイデアを言葉にすることが、セールスやマーケティングへと繋がっていきます。
                      問題解決のための、コピーライティングとテキスト制作を展開しています。

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