ブログサイトを移行します

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    37+cのコピーライター大西です。

     

    ジワジワとリフォームを進めていた37+cサイトをWordPressで

    作成しましたので、ブログをひとつにまとめることにしました。

     

    このブログは「過去ログ」的な扱いになりますので、ここでの更新はもうありません。

     

    また、ブログは残しておいて、サイトの方からリンクを貼ろうと思います。

     

    今後はサイト「37+c」(サンジュウナナプラスシー)にて更新します。

     

    どうぞよろしくお願いたします。

     

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    「言葉にならないを、言葉にする」

    関西のコピーライティング・文章制作
    『37+c』

    ☆お気軽にご相談ください☆


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    20151127「自分の文章スキルを伝える旅・2」

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      「文章を書くマインド」をどう伝えようか考えていた。

      どうやったらみんな文章を書くことのハードルが下がるのか。
      どうやったら楽しく文章が書けるのか。
      どうやったら継続的に文章を書けるようになるのか。

      トマトが嫌いな子供に、丸ごと出して栄養の話してもダメだ。
      なにか上手い調理をしてあげなきゃ。
      で、夏休みに作った「読書感想文サポートフォーマット」
      使ってみることにした。

      なにを書きたいのか分からないのは大人も子供も一緒だ。
      何か「問い掛け」があれば、「答え」が書ける。
      読書感想文サポートフォーマットはその狙いで作ったから、
      それをそのまま流用したらオッケーだ。

      その頃、自分の考えを整理するために書いたのがこの記事。

      20151014「自分の文章作成メソッドを考える」

      20151016「文章を書くことが嫌いな理由」


      これが講義のベースになっている。


      文章を書くことの目的をはっきりさせる。
      つまり、文章の上手さよりも「伝える」ことに重きを置いた。
      伝えるために、分かりやすい文章を書く。まずはそれ。

      最後までみんなが書けるようになるために、どうレジュメを組むか。
      こうやったら楽しんでもらえるかな?ちょっと固いかな?
      昼ご飯後は眠くなるから工夫しよう。色々、色々。

      そうこうしているうちに、初陣が決まった。
      先生デビューは「鹿児島県」になった。

      〈つづく〉

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      「言葉にならないを、言葉にする」

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      20151123「自分の文章スキルを伝える旅・1」

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        真夏に新しい仕事の打ち合わせをした。
         
        企業研修内で文章のスキルを伝える研修講師が仕事内容。
        朝から夕方までじっくり教える。

        文章を書くことが苦手だったり好きじゃない皆さんに、
        文章を書くことの楽しさや気軽さ大切さを伝える。

        自分にとって当たり前のことを、
        当たり前でない人たちに教えることは当然難しい。


        何度も何度もレジュメを作り直し、
        パワーポイントのスライドも100ページほどになった。

        何をどう伝えれば理解してもらえるだろう。
        どうすれば書くことを楽しんでもらえるだろう。

        自分が無意識にしている「書き方」を客観視する。
        どうやって書いてるんだっけ。
        仕事の依頼を受けてから、納品するまで。

        僕は全行程の8割を思考して2割が書く作業だ。

        何を書くか、誰に書くか、どう書くかを考えて整理している。
        ほとんどアイデア出しに使っている。

        そうか、うん、なるほどな。

        クリエイター仲間と飲みながら、聞いてみた。
        「文章書く時、何に困る?」
        で、返って来た答えに得心した。

        「何を書いていいかが、分からない」

        やっぱりそうか。ははぁ、やっぱりか。

        脳内作業が問題なんだ。ここをクリアにしないと書けない。

        ・書くことが明確になっていない。
        ・目的があやふやになっている。
        ・着地点が見えていない。


        だから書き出しでつまずいたり、途中で文章が破綻する。

        テクニックは読むことと書き続けることで身に付く。
        下手でもいいから自分の思いを文章で伝える方法を教えよう。

        長時間分のレジュメを試行錯誤しながら、なんとか作り上げた。

        夏は終わって、季節はすっかり秋になっていた。

        〈つづく〉

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        「言葉にならないを、言葉にする」

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        20151024「見直しの時期」

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          4月に10年続いた環境を変えて、自身のサイト「37+c」を作った。
          10年ぶりのスタンドアローンに戸惑いながらも走って来れた。
          あまりにも濃密過ぎて数年経ったじゃないかと思える程の半年だった。

          さて、どうだ?

          自分自身の考え方が半年前と少し変わった。
          より「文章」というポイントにフォーカスが絞られてきたようだ。
          自分に求められているポイントがなんとなくだけど見えてきた。

          「代わりに書く」だけではなく、「代わりに書いて【伝える】」。

          この半年ほどいろいろな人と話して「文章」に対する感じ方が分かった。
          苦手な人が相当多い。
          そして想像以上に嫌いなんだ。
          彼らの立場に立って彼らの気持ちになってみる。

          伝えたい相手にきちんと伝える。
          商品やサービスが売れるように、伝えることに力を注ぐ。

          そのための文章なんだと、伝えていきたい。

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          20151016「文章を書くことが嫌いな理由」

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            子供の夏休みに作った「読書感想文サポートフォーマット」。
            これを作っているときに気付いたことがある。
            それは前回の「文章作成メソッドを考える」に繋がること。

            大人になってもまだ文章を書くことが嫌いな理由。

            ここをはっきりさせておかないと、
            いつまでたっても楽しく書けない。
            書くことが楽しいと思えない。
             

            20151014「自分の文章作成メソッドを考える」

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              ありがたい話で、人に文章を教える機会をもらった。
              まだまだ不勉強の自分が人に何かを教える・・・。
              自分で挙手したこととはいえ、恐縮しながらも
              なかなかにテンションが上がる。

              さて、問題は「何を」「どう」教えるかである。
              そしてもっともっと根本的な問題は

              「自分が無意識に使っているメソッドの体系化」

              なのである。

              本屋に行けばたくさんのライターさん作家さんが書いた
              「上手く書ける文章作成法」みたいな本がズラーッと。
              で、割と売れてるんですね。。。
              それだけ多くの方が「文章」そのものに悩んでいるということ。

              電子メール、ブログ、SNS、チャット、その他いろいろ。
              みんな文章を書いている。ハード面はむちゃくちゃ進歩しているのに
              もしかすると歴史上最高に「文章を書く時代」なのかもしれない。
              だって元々は直接や電話での「会話」が主体でしたよ?
              それ以前も手紙や歌を送る文化でしょ?
              みんながこんなに文章を書きまくることってなかったよ?


              だけど、文章を書きまくる時代にみんな文章が苦手・・・。
              すぐに出来るとっても簡単!・・・ではないけれど、
              少しでもたくさんの人に「書くこと」を楽しんでもらいたいです。

              自分のメソッド+自分なりの授業を今週考えます。

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              「言葉にならないを、言葉にする」

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              20151002「肩書きに悩んでいた頃の話・5」

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                ライターだと名乗りながらも肩書きをライターにしない理由。

                ライター以外も出来るし、ライティング以外の仕事もしようと
                どこかで思っていたから。
                なんとなくやってきて、レベルとしては「出来なくもない」感じ。
                「これくらいだったら出来ます」というエクスキューズ
                それでいくらかでも稼げれば・・・と思っていたから。

                 

                20151001「肩書きに悩んでいた頃の話・4」

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                  名刺から肩書きを消したことがある。
                  クリエイターでもライターでもなんでもなく
                  ただ「個人」として名刺を作った。

                  屋号と名前と電話番号とメールアドレス、サイトアドレス。

                  何かに対しての反抗だったかもしれない。
                  肩書きをつけるというしきたりに対してか、
                  肩書きを持つ全ての人に対してか。

                  いや、こんなことに捉まえられている自分にだろう。

                  その頃からメビック扇町でコーディネーターの仕事を
                  請け負わせていただくことになった。

                  25人程の同じコーディネーターさんと知り合った。
                  プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、
                  空間デザイナー、Webデザイナー、イラストレーター、エディターなどなど。

                  みんなプロだった。

                  みんなスペシャリストだった。


                  複数の技術を持って横断的に活動する人たちもいた。
                  でも専門分野を持っていた。

                  僕はコピーライターと名乗った。
                  文章家でもあると伝えた。

                  僕の持つ文章以外のスキルは彼らの足下にも及ばない。
                  掛けてきた時間と熱量が断然違う。
                  「出来る」と「専門」はまるで違うのだ。

                  でも、その時の名刺に肩書きは書いていなかった。

                  《つづく》

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                  「言葉にならないを、言葉にする」

                  関西のコピーライティング・文章制作
                  『37+c』


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                  20150918「肩書きに悩んでいた頃の話・3」

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                    人と話せば自分が見える。

                    人に気付かせてもらうときもあるし、
                    自分の発した言葉で気付くこともあった。

                    相変わらず「クリエイター」という肩書きだったが、
                    あるときいいアドバイスをもらった。

                    20150907「肩書きに悩んでいた頃の話・2」

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                      「クリエイター」という肩書きにしたはいいが、
                      そこからが悩みの始まりだった。

                      名刺交換の際、「クリエイターです」というと必ず
                      「具体的に何ですか?」と聞かれる。
                      ま、そりゃそうだわ。。。色々包括してクリエイターですからね。
                      結局イチから説明して理解していただく。
                      で、この説明をするたびに悩んだ。

                      「自分は一体なんなんだろう・・・」

                       
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                      「言葉にできないを、言葉にする」

                      頭の中の言葉にできない思いやアイデアを言葉にすることが、セールスやマーケティングへと繋がっていきます。
                      問題解決のための、コピーライティングとテキスト制作を展開しています。

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